今年の夏は熱中症というキーワードが出ない日は無いくらい暑い暑い2018年・夏。
大人の日差し対策にサングラスは当たり前になってきましたが、ここ最近ジゴスペックに多いお問い合わせ内容があります。それは
「子供用のサングラスはありますか?」
このお問い合わせが集中しています。
そう、日差しや紫外線対策は大人だけが気をつけることじゃない。子供にも必要なんです!
この1週間で小学生2名にエアフライをお渡ししました。その内容をお伝えします。今回は
「子供だって目を守ろうザ!2018夏」
(守ろうざとは福井弁で守ろうよ!という意味です)


まず1人目は岐阜県でアーチェリーに励んでいるWちゃん。
屋内は問題ないのですが、屋外では太陽光が大変多くて眩しくなり、的が見えにくくなっています。指導者からサングラス着用を勧められてサングラスを探しておられました。探している中でエアフライを知り、わざわざ福井県鯖江の事務所までお越しくださいました。
女の子だったので顔が小さくて装着できるかちょっとだけ不安でしたが、問題なく装着できました。
フレーム:AF-302 C-4ピンク、レンズAF-301 C-3パープルゴールドミラーの組み合わせ。
アーチェリーの的をプリントアウトして屋内と屋外両方で見え方を何度も見比べて選ばれました。

このWちゃんは全国大会で優勝を果たし、あとすこしでナショナルチームに入れるくらいの実力を持っています。フランス2024で活躍してください!!
2人目は石川県で野球に取り組む少年、I(アイ)君です。

I君は野球をしているということで、この夏ずっと太陽の下で練習を行い、目が充血してしまいました。
ご両親が心配して眼科に行ったところ、「紫外線対策にサングラスをしてください」と提言されたそうです。そこで子供が装着できそうなサングラスを探していたところ、私たちのエアフライを見つけてお問い合わせくださいました。
このI君とお父さんが一度事務所にお越しいただき、問題なく装着はできたのですが、とっても顔が細く、レンズ横幅と顔のバランスがイマイチでした。
そこでクリアーレンズを削って幅を狭めたI君特別レンズを作って石川県にお届けしました。そのレンズが上の画像です。それでもまだ大きいかな?と気持ち思いますが、これから成長して顔幅も広がってバランスがちょうどよくなると思われるのでこれぐらいが正解だと思います。
写真でもI君の目の充血具合がわかります。これだけ熱中症だの40度越えなど凄まじい太陽光が降り注いでいる中では屋外スポーツは大変です。野球は周りが砂で帽子で上からの太陽光を防いでも下からの反射光で目がやられてしまいます。

I君が装着しているエアフライは「AF-301 C-3 ホワイトマット クリアーレンズ仕様」です。
とても顔が細くても、鼻が低くてもちゃんとエアフライのアキュームレーター「AF-301/302」は装着できます。一緒にいたご両親も大変喜ばれておりました。
上記2人のように、
AF-301/302は小学生でも問題なく装着できますので、子供用サングラスをお探しの方はご検討してみてください。
「子供なんだからちょっとぐらい我慢しなさいっ」とは言ってられないくらい紫外線を浴びています。紫外線対策は早めに行うことをお勧めします。ひと昔前はサングラス=悪っぽいようなイメージがありましたが、だいぶ薄れています。とくに今年のような猛暑ではそんな悪いイメージなど言ってられないくらいの紫外線で目が日焼けしてしまいます。
エアフライは子供用にも本格的に検討するタイミングに来ていると感じさせる案件でした。
