ジゴスペックデザイナー高橋が
バッティングセンターにて実際にエアフライをかけて、ブレ具合を体感してきました。
エアフライは外れる事無くちゃんと装着できたのでしょうか?
そして、バットをボールに当てることはできたのでしょうか?

先日記録を達成されたイチロー選手に刺激を受け、真剣にピッチャー(マシン)に向き合う高橋。
愛用の調光グレーレンズは、夜にはクリアーで視界は大変良好。エアフライを装着したからといって、ボールが見えにくいという事もなく全くきにならない。これは期待できる…!
のはずが、空振りの連続。
10数年ぶりのバッティング。そりゃ空振りますよ、ええ。。。
それにしても恥ずかしさを超えた、すさまじい空振り具合…。
長嶋監督を彷彿とさせる腰のひねり、膝のたて具合。
空振りの少ないイチロー選手に感化されたはずが…。
それでも少しずつ慣れてきました。
それまでに投入した金額は…非公開。
バットに当たるたびに
「ドフッ」
という鈍い音で当たっていきます。
芯にはあたってませんね、これ。
動画も撮りました。
まずは華麗な空振りモーション
続いてすこーしだけ当たったモーション
……情けないほどのスイング。腰はひけてるし、ウデだけで打ってますね。
ちなみにこれ80km/hです。倍の160km/hを打つ野球選手の凄さに感服です。
おっと、話がいつのまにか奮闘記に変わってしまいました。
目的は「エアフライはバッティングで使えるのかどうか?」でした。
結果は………
使える−!!!
高橋の自己診断より
□視界に入る(だろう)フレームは気になるか?
→気にならない
□ズレるか?
→ズレない
□エアフライをかけ直した回数は?
→0回
□エアフライを指でクイッと上げた回数は?
→0回
以上の結果になりました。とくにエアフライを指でクイッと上げた回数が0だったのは驚きです!
「ふふふ、僕に本気を出させるようだな」みたいなフレームを鼻のあたりでクイッと上げるシーン、よく見ないですか?あのクイッがないということは、ズレなかったということです。
えっ?ドラマなどそういうシーンではエアフライは使いにくい?いやいや素晴らしい役者さんたちならなんとかしてくれるさ、多分。
真面目なお話、鼻パッドのあるスポーツサングラスでは、この視界は得られないだろうなぁとつくづく感じました。試しに一般的なスポーツサングラスも装着して打ってみましたが、目の前にハエがいるのか?と思えるようなぼんやりした黒〜い影が視界に入ってきます。気にしなければなんてことないのですが、一度気にしはじめるともう……白球への集中力が削がれます。素人の高橋でこれだから、達人たちはさらにシビアに気になるんじゃないかぁと心配してしまいます。
スポーツサングラスを装着すると「やる気のスイッチ」が入りますね!
裸眼よりも「打つぞ!」という気持ちになります。夜だから太陽は無く、照明だけが目に入ってくるぐらいで物理的には裸眼で問題ないはずですが、それでも装着したほうが気持ちを高めてくれたので結果最後の方はずっとエアフライを装着していました。
いや〜バッティングって楽しいですね!当分は80km/hでキチンと当てることに専念して通ってみようかな。それぐらい楽しかったです!明日は腰やウデが痛むのかな〜と思いながら、バッティングセンターを後にした高橋でした。